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deep eaves house

deep eaves house

eaves / íːvz 

【名】1 . (家の) 軒、ひさし 2 . eaveses (複数形)

・deep eaves 深い軒

 


 

今回の住まい手からの要望は、とにかく冬場でも暖かく過ごすことのできる家でした。

敷地条件としても、南からの日当たりがとても良い場所だったため

南面の開口を1階では8m、2階では3. 5mも確保し、南からの採光をしっかりと取り込むことができるよう設計しています。

それだけの光が確保できるので、冬場の室内は日中の太陽光で暖められ、夜でも暖房いらずの生活が可能となりました。

 

しかし夏場にも冬場と同じように太陽光を室内に取り込んでしまうと、真夏に暖房をかけているような状況になってしまいます。

そこで住宅全体の軒の出を90㎝程度深くすることによって、夏場の熱い日差しを遮ることが可能となります。

 

私たちはこのように建物の形や窓の位置、軒・庇などの工夫によって、自然のエネルギーをうまく活用する考え方を軸に設計を行なっています。

 

所在地 鈴鹿市鈴鹿ハイツ
建物用途 住居
家族構成 夫婦+子供2人
延床面積 112.63㎡
構造 木造2階建 / 耐震等級3 / 長期優良住宅認定あり
開口部 樹脂枠アルゴンガス充鎮ペアガラス・トリプルガラス
システム 第1種熱交換換気
外壁 焼杉+塗り仕上げ
竣工 2018.11

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